Q&A
お客様からよくいただくご質問
軽トラキャンピングカー・キッチンカーの製作について、お客様からよくいただくご質問をまとめました。
価格や車検、対応車種、脱着方法、納期など、ご検討の際に気になることをご確認いただけます。
掲載していない内容や、ご希望の仕様についてのご質問もお気軽にご相談ください。
製作の進行状況や追加する内容によって対応が異なります。
対応可能な変更については、追加費用をご案内したうえで仕様を変更します。
製作が進んでからでは変更が難しい部分もあるため、追加したい装備が出てきた場合はできるだけ早めにご相談ください。
ご希望の使い方に応じて、仕様変更についてご相談いただけます。
「この装備は使わない」「ここはシンプルでいい」といったご希望があれば、必要なもの・不要なものを整理しながら仕様を検討します。
変更内容によって価格への反映方法が異なるため、個別のお見積もりでご案内します。
最初から細かい仕様まで決めていただく必要はありません。
「夫婦2人で車中泊したい」「釣りに使いたい」「エアコンを使いたい」など、イメージしている使い方をお聞かせください。
搭載予定の軽トラックがある場合は、車種・年式などの車両情報があると、より具体的にご相談を進められます。
フルオーダーだから一律に大幅な追加費用がかかるわけではありません。
変更するレイアウトや装備、製作内容によって費用は異なります。KIZUNA WORKSでは、まず「何をしたいか」をお聞きして、必要な仕様を整理したうえでお見積もりします。
はい、ご相談いただけます。「この予算の中でできるだけ理想に近づけたい」といったご相談も可能です。
まずはやりたいことをお聞きし、必要な装備と優先順位を整理しながら仕様を検討します。
装備を追加するだけでなく、不要な装備を見直すなど、ご予算に合わせたご提案も行います。
追加する装備や仕様によって異なります。エアコン、FFヒーター、ソーラーパネルなど、ご希望の使い方をお聞きしたうえで必要な装備をご提案し、標準仕様から追加になる費用をお見積もりします。
最初からすべての装備を付けるのではなく、使い方やご予算に合わせて優先順位を決めることも可能です。
BASE PODの価格に軽トラックの車両代は含まれていません。
すでに軽トラックをお持ちの場合は、その車両への搭載についてもご相談いただけます。
軽トラックをお持ちでない場合は、車両選びからご相談いただけます。
BASE PODは、標準仕様148万円(税込)からご用意しています。
ご希望のレイアウトや装備、オプション、搭載する車両などによって価格は異なります。
まずは使い方やご希望をお伺いし、設計・お見積もりをご案内します。
BASE PODは軽トラックの荷台への搭載を前提として設計しています。
軽トラック以外の車両をご希望の場合は、BASE PODとしての適合とは別に、車両や用途に合わせたシェル製作が可能か個別にご相談ください。
まずは車種・年式・型式など、分かる範囲の車両情報をお知らせください。
最終的な搭載可否は、必要に応じて実車や荷台寸法、車両状態、最大積載量、取付条件などを確認したうえで判断します。
しい軽トラックの荷台寸法や取付条件などが適合すれば、載せ替えについてご相談いただけます。
ただし、軽トラックは車種や仕様によって荷台形状などが異なるため、すべての車両へそのまま載せ替えられるわけではありません。
買い替え前に新しい車両の適合確認をおすすめします。
2WD・4WDどちらでもBASE PODを載せることは可能ですが、KIZUNA WORKSでは4WDをおすすめしています。
BASE PODは軽トラックの荷台にシェルを積載して使用するため、車両にはある程度の重量がかかります。
さらに、キャンプ道具や荷物を積んだ状態で、キャンプ場や未舗装路、坂道などを走行することも考えられます。
そのため、これからBASE POD用の軽トラックを購入される場合は、走行する場所や使い方も考慮して、4WDをおすすめしています。
もちろん、すでに2WDの軽トラックをお持ちの場合でもBASE PODの搭載についてご相談いただけます。
年式だけで一律に判断するのではなく、実際の車両状態や荷台寸法、最大積載量、取付条件などを確認して判断します。
古い軽トラックをお持ちの場合も、まずは車種・年式などをお知らせください。
中古車でもご相談いただけます。
ただし、同じ車種でも年式や車両状態によって条件が異なるため、型式・荷台寸法・車両状態・最大積載量などを確認したうえで搭載可否を判断します。
はい、ご相談いただけます。
ハイゼットジャンボやスーパーキャリイは、標準的な軽トラックとは荷台寸法などが異なるため、車種・年式・荷台寸法・取付条件を確認したうえで設計します。
車両に合わせて一台ずつ検討するため、まずは車両情報をお知らせください。
はい。BASE PODは軽トラックの荷台に載せる脱着式シェルのため、シェルのみでのご相談も可能です。
搭載予定の軽トラックをお持ちの場合は、車両情報もあわせてお知らせください。
はい。現在お持ちの軽トラックへの搭載もご相談いただけます。
ただし、車種・年式・荷台寸法・車両状態・最大積載量・取付条件などを確認したうえで、搭載可能か判断します。
はい。ベースとなる軽トラックをお持ちでない方もご相談いただけます。
ご希望の使い方やシェルのサイズ、乗り方などを伺いながら、車種選びから一緒に検討できます。
新車・中古車を含め、シェルとの組み合わせを考えながらご提案します。
基本的には軽トラックをベースに、搭載する車両に合わせて設計・製作します。
標準的な軽トラックだけでなく、荷台サイズの異なる車種についても、実車の寸法やご希望の使い方を確認しながらご提案します。
現在お乗りの軽トラックへの製作をご希望の場合も、まずは車種をお知らせください。
はい。KIZUNA WORKSでは、お客様の使い方をお聞きしながら一台ずつ仕様を検討します。
「釣り道具を収納したい」「ペットと一緒に使いたい」「仕事道具を積みたい」など、何を載せて、どのように過ごしたいのかによって必要な収納やレイアウトは変わります。
まずは制約を気にせず、「こんな使い方がしたい」という理想をお聞かせください。
基本的には、軽トラックに載せた状態で保管・使用することも可能です。
普段は軽トラックとして使いたい場合はシェルを降ろし、BASE PODを頻繁に使用する場合は載せた状態にするなど、ライフスタイルに合わせて使い分けられるのが脱着式シェルのメリットです。
BASE PODを保管する際は、直接地面へ降ろすのではなく、安定して保管できる方法をおすすめしています。
保管場所や使用環境によって適した方法が変わるため、ご自宅でどのように保管したいかも含めてご相談ください。
はい。ソーラーパネルの追加もご相談いただけます。
使用する電気機器や滞在日数、エアコンなどの使用予定をお聞きしたうえで、バッテリー容量を含めた電源システム全体を検討します。
はい。BASE PODは外部電源入力を標準装備しています。
外部電源が利用できるキャンプ場やRVパークなどでは、施設側の電源環境に合わせて電源を利用できます。
長時間滞在する場合など、サブバッテリーだけに頼らず電気を使いたい場面にも便利です。
ASE PODには100V電源とインバーターを標準装備していますので、対応する100V家電を使用できます。
ただし、家電によって消費電力が大きく異なるため、すべての家電を無制限に使用できるわけではありません。
使用したい家電が決まっている場合は、事前にお知らせいただければ必要な電源容量も含めてご相談いただけます。
はい。FFヒーターの追加もご相談いただけます。
冬の車中泊を予定している場合は、使用する地域や時期などをお聞きしながら、必要な暖房設備を検討します。
夏だけでなく、年間を通してBASE PODを使いたい方もご相談ください
BASE PODには、上方向へ約460mm広がるポップアップ機構と、左右それぞれ約300mm広がるスライドアウト機構を採用しています。
軽トラックで走行するときはコンパクトに収め、停車後に展開することで室内空間を広げられるのがBASE PODの大きな特徴です。
いいえ、走行中にBASE PODの中へ人が乗ることはできません。
BASE PODは、軽トラックの荷台に載せて使用する脱着式のキャンピングシェルで、車両の乗車設備ではなく「積載物」として扱われます。
そのため、走行中は運転席・助手席など、軽トラックに設けられた正規の乗車席に乗車してください。
BASE PODの室内は、目的地に到着して停車してから、車中泊や休憩などを楽しむための空間として使用します。
節や使用する地域によって必要な装備は異なります。
夏場のエアコンや冬場の暖房設備など、使用環境に合わせた仕様をご相談いただけます。
はい。BASE PODは停車後にポップアップを展開することで、室内最大高約1,960mmまで広がります。
走行時はコンパクトな状態にし、目的地に到着してからポップアップを展開することで、車中泊や着替え、室内で過ごす際の居住性を確保しています。
はい。BASE PODはベッド展開時に幅約1,360mmを確保しており、大人2人での車中泊を想定した使い方ができます。
ただし、体格や必要な就寝スペースには個人差がありますので、広さが気になる方は実際のBASE PODをご見学いただき、室内のサイズ感を体感していただくことをおすすめしています。
はい。BASE PODにはサブバッテリーを標準装備しているため、エンジンを停止した状態でも電気を使用できます。
標準仕様には走行充電にも対応した電源システムを採用しています。実際に使用できる時間は、接続する電気機器の消費電力や使用状況によって異なります。
い。エアコンの追加もご相談いただけます。 ただし、エアコンは消費電力が大きいため、使用する機種や1日の使用時間によって必要なバッテリー容量が変わります。
「夏の夜に何時間くらい使いたい」など、実際の使い方をお聞きしたうえで、エアコンだけでなく電源システムも含めてご提案します。
ご自宅などで保管できますが、シェル本体だけでなく脱着作業に必要なスペースも考えておく必要があります。
設置予定場所の広さや状態についても事前にご相談いただけます。
1人での作業も可能ですが、安全性や作業のしやすさを考えると、できるだけ2人以上での作業をおすすめしています。
BASE PODはアウトリガーを使用して脱着します。
はい。キャンピング用途だけに限定していません。
キッチンカー、移動販売、仕事用スペース、趣味の部屋、釣り仕様など、軽トラックの荷台を活用したさまざまなシェル製作をご相談いただけます。
KIZUNA WORKSでは、決まった完成形にお客様の使い方を合わせるのではなく、「何をしたいか」から仕様を考えることを大切にしています。
はい。シェルを降ろせば、軽トラックとして使用できます。
必要なときだけシェルを載せ、普段は仕事や日常使いの軽トラックとして使えることも、脱着式シェルの大きな特徴です。
シェルの重量は、サイズや内装、設備、オプションなどによって異なります。
搭載する軽トラックの最大積載量も確認しながら、仕様をご提案します。
詳しい重量については、ご希望の仕様とあわせてお問い合わせください。
BASE PODは、アウトリガーを使用して軽トラックから載せ降ろしできる脱着式シェルです。
シェルを持ち上げた状態で軽トラックを移動させることで脱着でき、必要なときだけシェルを載せて使用できます。
安全な脱着方法や手順については、納車時にご説明します。
保険会社や加入している保険商品、契約内容によって異なります。
車両本体とは別に、積載物やシェルがどこまで補償対象になるかは契約によって違うため、BASE POD購入前または納車前に保険会社へ確認することをおすすめします。
確認する際は、「軽トラックの荷台に脱着式のキャンピングシェルを積載して使用する」と具体的に伝えると確認しやすくなります。
軽トラックには車両ごとに最大積載量が定められているため、BASE PODだけでなく、シェル内に積む荷物や追加装備なども含めて重量を考える必要があります。
BASE POD本体は仕様によって重量が変わるため、実際に搭載する車両と仕様を確認しながら検討します。
「シェルを載せたあと、あと何kg積めるの?」という点も、ご相談時に確認していきます。
はい。BASE POD自体も積載物となるため、シェルや装備、荷物などを含めて、軽トラックに定められた最大積載量の範囲内で使用する必要があります。
キャンプ道具や水、ポータブル冷蔵庫など、実際に載せるものにも重量があります。BASE PODを使用する際は、シェルだけでなく荷物を含めた重量管理が大切です。
必要な積載条件を満たし、BASE PODを適切に固定した状態で使用します。
高速道路を含め、走行時にはシェルの固定状態や積載重量、車両の状態を確認することが重要です。
また、シェルを搭載していない状態と比べて車両の重量や重心、風の影響なども変わるため、速度や道路状況に合わせた運転を心がけてください。
基本的には必要ありません。 BASE PODは、軽トラックの荷台に載せて使用する脱着式シェルです。
ただし、車両そのものの長さ・幅・高さ・最大積載量・車体の形状などを変更する場合は、構造等変更検査が必要になることがあります。
搭載する車両や仕様によって条件が異なる場合があるため、個別に確認しながらご案内します。
任意保険の取り扱いは、保険会社や契約内容によって異なります。
脱着式シェルを積載して使用することを保険会社へ伝え、補償の対象や条件について事前に確認することをおすすめしています。
ご不明な場合は、加入されている保険会社または代理店へご確認ください。
はい。BASE PODは軽トラックに積載し、走行することを前提としたシェルです。
走行時はシェルを収納した状態にし、確実に固定して使用します。
また、車両の最大積載量を超えないことなど、積載に関する法令を守って使用する必要があります。
車検時にはBASE PODを荷台から降ろし、軽トラック単体で車検を受けていただきます。
BASE PODは、軽トラックそのものをキャンピングカーに改造するものではなく、軽トラックの荷台に載せて使用する「積載物(荷物)」という考え方の脱着式シェルです。
つまり、BASE PODを含めた状態を1台のキャンピングカーとして車検に通すのではありません。
普段は荷台にBASE PODを積載して使用し、車検を受けるときは荷物であるBASE PODを降ろして、ベースとなる軽トラックだけで受検するという考え方です。
はい。納車後の追加カスタムについてもご相談いただけます。 実際にBASE PODを使い始めてから、「ここに収納が欲しい」「電装品を追加したい」「使い方が変わったので仕様を変更したい」と感じることもあります。
KIZUNA WORKSでは、「納めて終わり」ではなく、使いながら育てていけるシェルという考え方を大切にしています。
製作の進行状況と変更内容によっては対応可能です。
ただし、すでに製作が完了している部分や、部品を発注済みの場合など、変更が難しいケースや追加費用が発生する場合があります。
「やっぱりこの装備も付けたい」などのご希望が出てきた場合は、できるだけ早めにご相談ください。
本的には、お問い合わせ・ご相談 → 設計・お見積もり → ご契約・仕様確定 → 製作 → 完成・最終確認 → 納車・ご説明 → アフターサポートという流れで進みます。
KIZUNA WORKSでは、既製品から選ぶだけではなく、ご希望の使い方をお聞きしたうえで仕様を決めていくため、ご契約前の打ち合わせを大切にしています。
ご検討中の軽トラックをすでにお持ちの場合は、実車でお越しいただくと、より具体的なご相談ができます。
車種・年式だけでなく、実際の荷台寸法や車両状態、取付条件などを確認できるため、搭載についての話を進めやすくなります。
もちろん、まだ軽トラックを購入していない方も見学・相談していただけます。
はい。KIZUNA WORKSではBASE PODの見学を受け付けています。
写真や動画だけでは分かりにくい室内の広さや、ポップアップ・スライドアウトを展開したときのサイズ感などを実際にご確認いただけます。
見学をご希望の場合は、事前にご予約のうえお越しください。
はい、もちろんご相談いただけます。 「BASE PODが自分たちの使い方に合うか知りたい」「軽トラキャンピングカーを検討し始めたばかり」という段階でも問題ありません。
KIZUNA WORKSでは、まずどんな使い方をしたいのかをお聞きし、BASE PODでできることや必要な仕様についてご説明します。
ご相談したからといって、その場で購入を決めていただく必要はありません。
はい。キャンピング用途だけに限定していません。
キッチンカー、移動販売、仕事用スペース、趣味の部屋、釣り仕様など、軽トラックの荷台を活用したさまざまなシェル製作をご相談いただけます。
KIZUNA WORKSでは、決まった完成形にお客様の使い方を合わせるのではなく、「何をしたいか」から仕様を考えることを大切にしています。
はい。遠方からのご相談も承っています。
ご来店が難しい場合は、オンラインでのご相談も可能です。
車両の確認方法や納車方法などについても、お住まいの地域やご希望に合わせてご案内します。
製作開始から納車までは、約2か月が目安です。
仕様やオプション、製作時点の受注状況によって前後する場合があります。
詳しい納期については、お見積もり・ご契約時にご案内します。
もちろんです。
「車中泊をしたい」「移動販売を始めたい」「サロンカーを作りたい」など、まだ具体的な仕様が決まっていない段階からご相談いただけます。 やりたいことや使い方を伺いながら、レイアウトや必要な設備を一緒に考えていきます。
よくあるご質問
BASE POD
軽トラキャンピングシェルについて
よくあるご質問
BASE POD
軽トラキャンピングシェルについて
気になること、ここで解決
KIZUNA WORKSの「BASE POD」について、お客様からよくいただくご質問をまとめました。
価格や標準装備、対応できる軽トラック、サイズ、車検、脱着方法、オプション、製作期間など、軽トラキャンピングカー・キャンピングシェルをご検討いただく際に気になるポイントをご紹介しています。 BASE PODは、お客様の使い方やご希望に合わせて一台ずつ製作しています。
掲載している内容以外にも「こんな仕様にできる?」「自分の軽トラにも載せられる?」など、ご不明な点があればお気軽にご相談ください。
三重県松阪市の工房では、実際のBASE PODをご覧いただきながらのご相談・見学も受け付けています。