INTRODUCTION 軽トラキャンピングカーの購入費用どこまで考えていますか?

「軽トラキャンピングカーっていくらで買えるの?」

「車両代も含まれている?」

「購入した後の維持費はどれぐらい?」

軽トラキャンピングカーを検討するとき、まず気になるのが費用ではないでしょうか。

実際には、軽トラックの車両代、キャンピングシェルの製作費用、追加するオプション装備などによって必要な予算は変わります。

また、購入時の費用だけでなく、税金や保険、車検、メンテナンスなど購入後にかかる費用も確認しておきたいポイントです。

この記事では、三重県松阪市で軽トラック用シェルを製作するKIZUNA WORKSが軽トラキャンピングカーの価格の考え方から維持費、購入前の注意点までわかりやすく解説します。

PRICE BREAKDOWN 軽トラキャンピングカーの価格は何で決まる?

軽トラキャンピングカーの価格は、車両の購入費用だけで決まるわけではありません。 軽トラックを新たに購入するのか、現在所有している車両を活用するのかによっても、必要な予算は大きく変わります。 また、キャンピングシェルの構造や内装、電源設備、エアコンなどの追加装備によっても製作費用は異なります。 購入前には、次の3つの費用を分けて考えることが大切です。

① 軽トラックの車両代 新車・中古車の購入費用。すでに軽トラックを所有している場合は、新たな車両購入費を抑えられる可能性があります。

② キャンピングシェルの本体価格 シェルの構造やサイズ、標準装備などによって異なります。表示価格に何が含まれているか確認しましょう。

③ オプション・追加装備の費用 エアコン、FFヒーター、ソーラーパネルなど、希望する使い方に応じて追加する設備の費用です。

この3つを整理することで、自分に必要な装備と予算を考えやすくなります。

RUNNING COSTS
軽トラキャンピングカーの維持費はいくら?

軽トラキャンピングカーを購入する際は、本体価格だけでなく、購入後にかかる維持費も確認しておきましょう。 主な維持費には、軽自動車税(種別割)、自動車重量税、自賠責保険、任意保険、車検・点検費用、燃料代、メンテナンス費用などがあります。

軽自動車税・自動車重量税 税額は車両の登録区分や初度年検査年月、経過年数などによって異なります。

キャンピングシェルを搭載したからといって、必ず税額が変わるわけではありません。 自賠責保険・任意保険 は車両区分などによって保険料が決まります。

任意保険については、シェルの搭載や使用状況が補償に関係する場合があるため、加入先の保険会社に事前確認することをおすすめします。

車検・点検費用 車検費用は車両の状態や整備内容によって異なります。脱着式シェルを積載物として扱う場合は、車検時にシェルを降ろして受検することが基本となります。 燃料代・メンテナンス費用 軽トラックの走行距離や使用頻度、タイヤ・オイルなどの消耗品交換に加え、シェル本体や電源設備などの点検・メンテナンス費用も考慮しましょう。 なお、脱着式シェルは車両本体とは別の積載物として扱われる場合がありますが、実際の登録・税金・保険上の取り扱いは個別の条件によって異なります。

COST COMPARISON
脱着式シェルと一体型キャンピングカーの費用の違い

軽トラキャンピングカーには、軽トラックの荷台に脱着式シェルを載せるタイプと、車両と居住部分を一体的に製作するタイプがあります。 どちらにも特徴があり、購入時の費用や維持費は、車両の状態や装備、登録区分などによって異なります。

脱着式キャンピングシェルの場合 現在所有している軽トラックを活用できれば、新たな車両購入費を抑えられる可能性があります。 また、必要に応じてシェルを取り外し、軽トラック本来の用途にも使用できることが特徴です。 ただし、シェルの積み降ろしに必要な設備や保管場所なども考慮する必要があります。 一体型キャンピングカーの場合 車両と居住部分を一体として使用するため、シェルを積み降ろしする手間がありません。 一方で、車両ごと購入する場合は、その購入費用を含めて予算を考える必要があります。登録区分や車両仕様によって税金・保険・車検などの条件も異なります。 どちらを選ぶべき? 普段は軽トラックとして使用し、休日には車中泊や旅行を楽しみたい方には、脱着式シェルが選択肢の一つになります。 一方、居住設備を常設して使いたい方には、一体型が適している場合もあります。 購入価格だけでなく、普段の使い方や保管環境、必要な装備を含めて比較することが大切です。


BASE POD PRICE & FEATURES
BASE PODの価格と標準装備

軽トラに自由に広がるもうひとつの空間を

KIZUNA WORKSの「BASE POD」は、軽トラックの荷台に載せ降ろしできる脱着式キャンピングシェルです。

標準価格:148万円(税込・車両代別) ポップアップルーフと左右のスライドアウト機構により、コンパクトな軽トラックの荷台を有効活用できる構造を採用しています。

標準装備には、ベッド、ベンチシート、収納スペース、サブバッテリー、走行充電、100V電源、外部電源などが含まれています。 また、エアコンやFFヒーター、ソーラーパネルなどの追加装備についても、ご希望の使い方に合わせてご相談いただけます。

現在お乗りの軽トラックへの搭載についても、車種や荷台寸法などの条件を確認しながら検討します。

※追加オプションや仕様変更によって価格は異なります。詳しくは個別のお見積もりでご案内します。

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BUYING CHECKLIST
軽トラキャンピングカー購入前の5つの確認ポイント

①車両の購入費用 新車・中古車の購入が必要か、現在所有している軽トラックを活用できるかを確認しましょう。

②シェルの搭載条件 荷台寸法や最大積載量、固定方法など、車両に合ったシェルを選ぶことが大切です。

③必要な装備と予算 エアコンやFFヒーター、電源設備など、使う季節や目的に合わせて装備を検討しましょう。

④積み降ろし・保管場所 脱着式シェルの場合は、積み降ろしの方法や、使用しないときの保管スペースも確認しましょう。

⑤購入後の維持費 税金・保険・車検・燃料代・メンテナンス費用なども含めて、無理のない予算を考えましょう。

SUMMARY
軽トラキャンピングカーの価格・維持費まとめ

軽トラキャンピングカーの購入費用は、軽トラックの車両代、キャンピングシェルの本体価格、オプション装備の組み合わせによって異なります。

また、購入後には税金や保険、車検、燃料代、メンテナンス費用なども必要です。 費用を検討する際は、購入時の価格だけでなく、普段の車両の使い方や必要な装備、シェルの保管場所まで含めて考えることが大切です。

KIZUNA WORKSの脱着式キャンピングシェル「BASE POD」は、標準価格148万円(税込・車両代別)。 現在お乗りの軽トラックを活用したい方や、ご自身の使い方に合わせたシェルを製作したい方も、ぜひご相談ください。 ご希望の仕様や車両条件をお伺いし、必要な装備や製作内容を一緒に検討します。

キャンピングシェル製作風景

この記事の発信元・事業者情報
KIZUNA WORKS 代表 冨田 晶真


ものづくりの経験を一台一台のシェルに

KIZUNA WORKSは、三重県松阪市を拠点に軽トラック用キャンピングシェルやキッチンカー用シェルの設計・製作を行っています。

代表の冨田晶真は、自動車メーカーで約15年車両の製造・組立に携わりその後は法人営業も経験。

ものづくりの経験を活かし、お客様のご希望や車両条件に合わせたシェル製作に取り組んでいます。

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KIZUNAWORKSの工房は三重県松阪市立田町にあります

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