軽トラキャンピングカーは
どうやって脱着する?
積み降ろし方法・保管場所・安全上の注意点をKIZUNA WORKSが解説
シェルの脱着方法を
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INTRODUCTION
脱着式軽トラシェルの積み降ろし、どうやって行う?
「軽トラに載せたシェルって、本当に取り外せるの?」 「重そうだけど、一人でも積み降ろしできる?」 「使わないときは、どこに保管するの?」
脱着式キャンピングシェルを検討する際、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 脱着式シェルは、軽トラックの荷台から取り外せる構造が特徴です。普段は軽トラックとして使用し、車中泊や旅行など、必要なときにシェルを搭載する使い方ができます。 ただし、シェルの積み降ろしには適切な設備や作業スペースが必要です。また、シェルの重量や支持方法、地面の状態によっても作業条件は異なります。 この記事では、三重県松阪市で脱着式キャンピングシェル「BASE POD」を製作するKIZUNA WORKSが、アウトリガーや台車を使った積み降ろしの考え方、一人での作業、保管場所、安全上の注意点について解説します。
WHAT IS A REMOVABLE SHELL?
脱着式キャンピングシェルとは?
軽トラに自由に広がるもうひとつの空間を
脱着式キャンピングシェルとは、軽トラックの荷台に搭載し、必要に応じて取り外せる居住用のシェルです。 車体と居住部分が一体になったキャンピングカーとは異なり、シェルを降ろせば、軽トラックを普段の仕事や日常生活に使えるのが特徴です。
例えば、平日は軽トラックとして荷物の運搬などに使用し、休日はシェルを載せて車中泊や旅行を楽しむといった使い分けができます。
KIZUNA WORKSが製作する「BASE POD」も、軽トラックの荷台に搭載する脱着式キャンピングシェルです。
ただし、取り外しにはシェルを安全に支える設備や作業スペースが必要です。脱着式だからといって、どこでも簡単に積み降ろしできるわけではありません。
HOW TO REMOVE
軽トラキャンピングシェルの積み降ろし方法
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アウトリガーを使った脱着の仕組み
KIZUNA WORKSでは、脱着式キャンピングシェル「BASE POD」の積み降ろし方法として、アウトリガー方式を採用しております。 アウトリガーとは、シェルを支えるための専用の支持脚のこと。 シェルを支持脚で持ち上げ、軽トラックの荷台から分離することで、必要なときにシェルを載せ降ろしできる仕組みです。 ただし、安全に作業するためには、支持脚の設置状態や地面の水平・強度などを確認する必要があります。
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シェルを降ろせば、いつもの軽トラックに
脱着式シェルの魅力は、キャンピングカーとして使わないときに、軽トラック本来の使い方に戻せることです。 休日はシェルを載せて車中泊や旅行へ。普段はシェルを降ろして、仕事や荷物の運搬などに軽トラックを使用できます。 車両とシェルを使い分けられるため、軽トラックを日常的に使っている方にもおすすめのスタイルです。 なお、シェルを降ろす際には、保管場所や作業スペースをあらかじめ確保しておくことが大切です。
SAFETY & PREPARATION
軽トラシェルは一人でも脱着できる?
脱着式キャンピングシェルを検討する際、「一人でも積み降ろしできるの?」という疑問を持つ方も多いと思います。 アウトリガーを使用した脱着は、設備や作業環境によっては一人で行える場合もあります。ただし、KIZUNA WORKSでは安全性を考慮し、できるだけ2人以上での作業をおすすめしています。 特に注意したいのは、シェルを持ち上げた状態での安定性です。支持脚の設置位置や地面の傾斜、シェルの重量バランスなどによっては、転倒や落下につながる危険があります。 また、軽トラックをシェルの下から移動させる際にも、車両とシェルが接触しないよう慎重な確認が必要です。 実際に脱着する際は、使用するアウトリガーの仕様と製品ごとの取扱方法を確認し、無理のない人数と環境で作業することが大切です。
脱着作業前に確認したい5つのポイント
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# 01
地面の水平・強度
作業場所が水平で、シェルや支持脚の重量を十分に支えられる地面か確認しましょう。
傾斜や柔らかい地盤では、支持脚が不安定になるおそれがあります。
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# 02
アウトリガーの耐荷重と固定状態
アウトリガーの耐荷重がシェルの重量に対応しているか、取り付け部分に緩みや異常がないかを確認することが重要です。
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# 03
シェルの重量バランス
家具や設備、荷物の配置によってシェルの重心が変わる場合があります。
重量が一方向に偏っていないか、安定した状態で支持できるか確認しましょう。
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# 04
作業スペースの確保
軽トラックを安全に移動できるだけのスペースがあるか確認しましょう。
周囲の障害物や車両との接触にも注意が必要です。
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# 05
作業人数と安全確認
設備や作業環境によっては一人で脱着できる場合もありますが、安全性を考慮し、できるだけ2人以上での作業をおすすめします。
無理な作業は避け、製品ごとの取扱方法に従いましょう。
STORAGE
脱着式軽トラシェルの保管場所と注意点
着式キャンピングシェルは、軽トラックから取り外して保管できるのが特徴です。 ただし、購入前に確認しておきたいのが、シェルを降ろした後の保管場所です。 シェル本体を置くスペースだけでなく、積み降ろしの作業場所や、長期間保管する際の安全性についても考えておく必要があります。
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01|保管スペースを確保する
シェルの保管には、本体の大きさに加えて、アウトリガーの設置や積み降ろし作業に必要なスペースも考慮する必要があります。 自宅の駐車場やガレージなどで保管する場合は、シェルの外寸だけで判断せず、周囲に十分な余裕があるかを確認しましょう。
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02|水平で安定した場所を選ぶ
シェルを安全に保管するためには、水平で十分な強度がある場所を選ぶことが重要です。 傾斜のある地面や柔らかい地盤では、支持脚が沈み込んだり、シェルのバランスが崩れたりするおそれがあります。 保管時は、製品に適した支持方法で安定性を確保する必要があります。
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03|雨風や長期保管への対策
屋外で保管する場合は、雨水の浸入や強風による転倒、外装部品の劣化などにも注意が必要です。 特に台風や強風が予想される地域では、設置場所や固定方法を慎重に検討しましょう。 また、長期間使用しない場合は、定期的にシェルの状態を確認し、必要に応じて清掃や点検を行うことも大切です。
ABOUT BASE POD
BASE PODの脱着構造と特徴
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KIZUNA WORKSが製作する「BASE POD」
軽トラックの荷台に搭載する脱着式キャンピングシェルです。 普段は軽トラックとして使用し、旅行や車中泊など、必要なときにシェルを載せて楽しめる設計を目指しています。 BASE PODの特徴は、ポップアップ機構や左右のスライドアウト機構によって、軽トラックの限られた荷台スペースを有効活用できることです。 シェルの積み降ろしについては、今後お客様向けにアウトリガー方式を展開する予定です。現在の試作機では、リフトを使用して台車への積み降ろしを行っています。 脱着方法や必要な設備については、製品仕様や使用環境に応じてご案内します。
SUMMARY
脱着式軽トラシェルを検討している方へ
脱着式キャンピングシェルは、必要なときに軽トラックの荷台へ搭載し、使わないときは取り外せるのが大きな特徴です。 一方で、積み降ろしには適切な設備や作業スペースが必要です。購入前には、脱着方法だけでなく、作業人数や保管場所、地面の状態なども確認しておきましょう。 KIZUNA WORKSでは、軽トラック用の脱着式キャンピングシェル「BASE POD」を製作しています。お客様向けの脱着方法として、今後アウトリガー方式を展開する予定です。 「自宅で積み降ろしできる?」「今乗っている軽トラックに対応できる?」「保管場所はどれくらい必要?」 そんな疑問も、お気軽にご相談ください。 三重県松阪市の工房では、BASE PODの実物見学やご相談を受け付けています。
この記事の発信元・事業者情報
KIZUNA WORKS 代表 冨田 晶真
KIZUNA WORKS 代表 冨田 晶真
ものづくりの経験を一台一台のシェルに
KIZUNA WORKSは、三重県松阪市を拠点に軽トラック用キャンピングシェルやキッチンカー用シェルの設計・製作を行っています。
代表の冨田晶真は、自動車メーカーで約15年車両の製造・組立に携わりその後は法人営業も経験。
ものづくりの経験を活かし、お客様のご希望や車両条件に合わせたシェル製作に取り組んでいます。
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0598-30-8955 |
| 営業時間 | 10:30~18:30 |
| 定休日 | 不定休 |
| 代表者名 | 冨田 晶真 |
KIZUNAWORKSの工房は三重県松阪市立田町にあります
伊勢自動車道・松阪ICから車で約25分
松阪駅からは車で約15分です。
工房見学やご相談は事前予約にて承っています。